2011年05月13日

皆さま、こんにちは!
営業企画課の中村です。

一昨日の11日、足利フラワーパークのバスツアーが開催されました。
お申込人数はなんと144名!バス4台をチャーターして、お弁当も用意して、準備は万端!

だったのですが、当日は生憎の雨。雨。雨。

こんなに雨を憎いと思ったことはありません。



しかしながら、こんな雨でも、会員さまは元気いっぱい!
「この中に雨女がいるわね。あなたじゃないの?」なんて笑いながら、バスに乗りこみ、目的地へと向かいはじめました。

突然司会に抜擢されたある会員さまも、バスガイドに変身して

「皆さま、右手に見えますのが、スカイツリーでございます。」

と見事なガイドを披露。その後も自己紹介や、体験談など、バスの中は終始笑いの絶えないなごやかムード。豪華景品を用意したビンゴゲームも開催し、

「リーチ」
「ビンゴ―!」

と、ビンゴカード片手にハラハラ、ドキドキ、思う存分楽しんでいらっしゃいました。

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「フォーデイズの会員さまは何て元気なのでしょう。」と思いました。

しかし、その考えが甘いことに気付かされる事件が起きたのです!


目的地の足利パークに到着し、残念ながら雨はざぁざぁぶり。仕方がなく、バスの中で昼食をとることになったのですが、

ビールをお配りしたところ、
「え?飲んで良いのですか?」
と目を輝かせ、

代表の和田がそれぞれのバスで挨拶をすると
「ワッ」
と歓喜の雄叫び、

そしてお弁当!
美味しそうに頬張って元気、大・爆・発!


はい、会員さまの元気、甘く見ておりましたm(__)m


昼食後、足利フラワーパークを散策。雨に濡れた藤も風情があって良いものです。
藤をバックに記念写真を何枚か撮らせて頂きましたが、水もしたたる良いオンナな写真をいっぱいおさめさせて頂きました。

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足利フラワーパーク散策後、本来であればもう1件観光地を巡る予定となっておりましたが、雨天で急遽中止になり、東京サロンでお茶会へと変更になりました。

「ケーキをご用意しております。」
とお伝えしたところ、

「え?ケーキ?」
とまた目を輝かせる会員さま。

花より団子・・・ではなくて、花も団子も両方なのですね!!



帰りのバスの中も、抽選会が開かれ、笑いが途絶えることはありませんでした。



東京サロンに着き、セミナールームで、ケーキにコーヒーに、そしてお酒も配られて、


「本当に楽しかったです。」


と満面の笑みを浮かべ、雨を吹きとばすような元気いっぱいの会員さまに驚かされるばかりでした。




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4月25日(月)に、常務の松本と仙台に行ってまいりました。

被災を受けた弊社サロン「シナプスカフェ宮城」にも立ち寄り、
(気持ちだけですが・・・)清掃をさせていただきました。

セミナーが終わった直後と聞いておりましたが、
まさに “今、終わったばかり!” という感じで
机の上も、ホワイトボードもそのままの状態でした。

室内の散乱や壁・天井のくずれ、雨漏り等々・・・

でも、仙台の三浦さんの元気な姿や「早くサロンを再開して、核酸を伝えたい!」
ということを多くのみんなも望んでいるという明るい声に助けられました。

ありがとうございます!

そんな皆さまの気持ちに応えるべく、とりあえずは小さくても
看板を上げる場所を早く作りたいと思います!
(5月10日には総務スタッフがサロンの最終確認に行きました。)

余談ですが・・・
仙台駅をあとにしようとした時、なんと停電のため乗車予定の新幹線が運休。。。
ビールを飲みながらの運転再開待ちでした。

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2011年04月18日

仙台から継続的な支援を続けてくださっている会員様の活動状況をご報告します。

宮城県石巻市は津波により壊滅的な被害を被り、大津波から40日余りが経った今でも多くの被災した方々が避難生活を余儀なくされている状況は続いており、041505ビルに突き刺さった船や市内幹線道路に打ち上げられた大型漁船も手付かずで放置されたまま。041503

そんな状況下、会員様は九州の会員様から仙台に届いた支援物資を車いっぱいに積み込み毎日のように配給活動をしてくださっています。041504

これまで石巻で被災した会員様は避難所として開放されていた学校の教室での非難生活をしておられたのですが、教室での非難生活は不可能となり、かつ体育館に入りきれなかったので早急に撤退を迫られてたとのことです。
この地区の電力復旧は7月以降、水道と下水が整備されるのはあと2年前後かかるとの行政からの説明があったそうです。
自宅を失い、再建する見込も立てることができず行く宛ても無い被災した会員様は1階が津波で破損したアパートの2階で賃貸居住されており、さらには避難所を出ると十分な物資の配給受給が困難となるそうです。

そんな中、全国のフォーデイズ会員様から送られてきた支援物資が会員様の手で皆さんに配給されて、喜ばれています。
041501041507



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2011年04月11日

気仙沼で降ろした物資を仙台にお住まいの会員様と石巻の会員様とがグループとなって協力し合い配給してくださった様子のレポートが送られて来ましたのでアップします。

数名の会員様が有志となり気仙沼まで各自の車に追加物資を積み込み移動し、手数も少なく地理的な事情も分からない場所にもかかわらず被災された方々へ物資配給をしてくださっている様子です。

配給を待つ人々は避難所から溢れ出している画像 057画像 070



庄司恵子さん(民謡歌手・TBSラジオパーソナリティー)も配給活動に同行してくださり、被災者へ歌のプレゼントも⇒


配給は届出をしなければ配給活動ができなくなりつつある中、気仙沼にお住まいの会員様のネットワークで地元有力者であるイオン気仙沼店会長様や次期社長様のご協力も取り付けIMG_231511時~18時までの間に市民体育館やその他2箇所の公民館で行われ、延べ1,300人の方々に様々な物資をお配りすることができたそうです。画像 062画像 054
画像 046

配給しきれなかった飲料水は会長様のご協力のもと、翌日に更に物資が不足している志津川地区へ配送してくださったとのこと。



気仙沼市の災害本部へ核酸ドリンクを提供し画像 071被災され体調を崩されたり、ケガをされた方々へ優先的に配給していただけるようにご依頼してくださったそうです。

画像 052画像 042


画像 053多くの支援物資をご寄付くださった全国の多くの会員様。
被災しながらも自ら配給活動のお手伝いをしてくださった会員様。

本当にありがとうございました。

フォーデイズは会員様と一緒に継続した支援を行ってまいります。


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2011年04月08日

山形社長セミナー開催

以前より開催予定の4/7の社長セミナーでしたが、今回の震災により一時見合わせをしていました。
中止にした方が良いのでは?とのお声もあり中止に向かっていましたが、山形、仙台、福島の多くの会員の方々から「是非セミナーを行って欲しい!!」とのお声が会社、私個人にも問い合わせがあり、社長にご相談させて頂いた所、「是非皆さんにお会いしたいのでセミナーを開催したい!」とのお言葉を頂きました事により開催させて頂きました。

震災後ということもあり、当日はあまりお越しになられないかもと思っていましたが!!

なんと!!220名!!の方々がご参加!
久しぶりに皆さんのお顔を拝見して安心感や、高揚感、色々な感情がこみ上げてきました。
そんな中で「大丈夫だった?」とか「来たよぉ~」とか多くの方々にお声がけ頂き今日山形に来て本当に良かった!と思いました。
社長も皆様からのお声がけに感極まっており、逆に申し訳ないともお話されてました。

セミナーは「元気に!」をテーマとしてお話頂き、帰りには皆さん「今日から頑張ります」「今日来て良かったです」「元気がでました」等多くの前向きなお言葉が多くフォーデイズの会員様の素晴らしさを改めて実感しました。
明後日からは青森、岩手を回って出来るだけ多くの皆様とお言葉を交わせたらと思っています!


営業統括部東北エリア担当 中尾 弘文


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4月7日。物資輸送延長最終日の4日目は気仙沼へ向かいました。IMG_2320
リアス式海岸で入り組んだ地形の中にある気仙沼への道のりは長く起伏もあり石巻より物流手段が限られる場所。
大津波の被害状況も高台にある山側と低い谷川とで明暗がはっきり分かれていました。

トラックは東京へ戻らなければならない事情もあり、気仙沼では石巻の会員様が現地の会員様と連絡をとり指定を受けた山側にお住まいのある会社の社長様宅の倉庫に物資を一旦お預かりいただき、IMG_2316我々が帰路に着いた後に仙台や石巻の会員様が気仙沼で集合し各避難所へ物資の配給をしていただきました。

気仙沼を離れる途中、道端で幼い女の子が「自衛隊のみなさんありがとう」と手書きで書かれたプラカードをお母さんと一緒に笑顔で掲げていたことがとても印象的でした。。。

フォーデイズトラックは4日間で1400kmを走破。皆様からお預かりした支援物資は行政管理下の配給ではなく、会員様から会員様へ“Face to Face”でお届けすることができました。

地震や原発の影響で福島県内で非難生活を余儀なくされている会員様や石巻で自宅が全半壊するなど甚大な被害を被りながらも地域復興のために瓦礫の町中で額に汗しながら支援物資を配給し回る会員様、自分のグループや地域のみならず気仙沼で物資不足で困っていると聞けば大渋滞の道を半日掛けて現地へ向かい配給をする会員様。。。本当に感動し頭が下がりました。

IMG_2318空っぽになったトラックで東京へ戻る道中、改めてフォーデイズの会員ネットワークの温かさや素晴らしさを感じ、東京と被災地では同じ空、同じ星月を眺めることができても全く異なった環境で生活をしている人がいることを思い知らされ、頑張らにゃいかん!と身の引き締まる想いです。

最後に、石巻で被災された会員様が「こんなことになっちゃたけど、フォーデイズにいるから全然不安が無いのよ。フォーデイズに本当に感謝しています。ありがとう」と笑顔でおっしゃってくださいました。

“21世紀型の企業”=人の存在のある企業・・・フォーデイズ。
これからも重ね行く日々のために。





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2011年04月07日

皆様の暖かい想いを乗せたフォーデイズ支援物資輸送トラック。
東京を出発して4日目となり気仙沼に向けて出発します。

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今日の石巻は雲一つ無い快晴で、爽やかな春の青空が広がり気温も暖かくなりました。

トラックは10時に避難所へ到着。

日々避難所をあとにする方々がありながらも、今日現在で約600名の方々が避難生活を続けられていらっしゃるとのことでした。

昨日、特命の別便で仙台に届いた化粧品(BBキット、ソープ、ハンドクリームなど)の配布準備をしているとスキンケア物資を待ちわびた老若男女が再び長蛇の列。IMG_2271

避難所生活ではこれまでに自衛隊などから、水や飲食物、毛布、衣料などの生活基本物資の配給は受けていたものの、化粧品の配給というのはもちろんフォーデイズが初めて。IMG_2264

避難所では、感染症予防などの対策として消毒液などがいたるところに置かれていて、その消毒液で手を洗った後カサカサと黒ずんでいた肌のスキンケアは女性ならずとも必要な状態となっており、本当に喜ばれ、数百あったスキンケア物資は被災された会員様の手から被災地の皆様へ配布され即、品切れとなってしまいました。

昼時、本日の“自衛隊食堂”のランチメニューはカニ肉入り中華丼。
その配給が落ち着いた頃、昨日お配りできなかったトラック荷台半分ほどの皆様からの物資を別の避難所数箇所で配給しようとしたところ、いずれの避難所も「物資は十分確保できているし、市役所に届け出て配給していい日時の指定を受けてからでないと配給は認めない」とのことでした・・・各避難所によって炊き出しの内容や物資の過不足状況は異なっており、それを行政で管理し始めたことによって本当に必要な物資が必要としている被災者の手に渡らないシステムができあがろうとしていました。
事実、避難所内での支援物資は物によって供給過多の状況にある一方、避難所で生活をされていないまたは、身体が不自由などの理由でできない“外部”と呼ばれている被災者の方々には未だ生活基本物資が行き届いていないという現状をみて、現存する小学校に設置されている避難所での配給は諦め、ゲリラ的ではありましたが、被災地内にある廃墟となったコンビニの駐車場で配給をしている自衛隊食堂の閉店時間を見計らって許可無く物資の配給をすることにしてみました。

IMG_2296すると“外部”の多くの方々が来てくださり「ありがとね!」「本当に助かるわ」とトラックの物資は見る見る被災者の手に渡ってゆきましたIMG_2303

終わってみれば陽は西に傾きかけていました。

昨日今日と被災された地域の方々のために活動され心身共にお疲れになられていると思われた会員様は支援してくださった皆様へお礼としてガッツポーズをしてくださいました。IMG_2305

トラック四分の一となった支援物資は、リアス式海岸で入り組み石巻より物資調達が行き届いていない気仙沼へお運びいたします。

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2011年04月06日

昨日届いた東京本社からの追加物資の積み込みも完了し、これから再び被災地に向けて出発いたします。

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仙台を出発したフォーデイズ支援物資運搬トラックは被災地で復興活動をされて
いらっしゃる会員様と合流し、石巻市へ向かいました。

途中の宮城野区の海に近い湾岸エリアは本来ならば買い物をされる方々などでで賑わう街・・・

壁には高々と津波の高さ(3m弱)を示す痕跡が残り、
大型商業施設の駐車場は津波で流され、原形を留めていない車が数十台積み重ねられ、
未だに家屋や塀などに乗用車や大型トラックが枯葉のように立てかかっている状態。
今にも川に落ちそうな半壊した家、その川原には津波で粉々に破壊された家屋や家具・・・
その瓦礫の上を危なげに様々な探しものをしながら歩く人々。

連日のニュース映像で見ていた光景を目の当たりにし、思わず息を呑みました。

小学校の校舎には『自然を友達に』とスローガンが掲げられていて、自然を大事にという願いが何故・・・と、複雑な想いに駆られました。

a href="http://livedoor.blogimg.jp/fd_salon-miyagi/imgs/b/0/b0bd37dc.jpg" target="_blank">IMG_2160IMG_2146IMG_2157







石巻市内に入ると、目を覆いたくなるような更なる惨状が。。。

岸壁に打ち上げられた大型船、津波で横転した直径50mは有ろうコンビナートタンク、電気、ガス、水などのライフラインの断絶、
基礎しか残っていない住宅街、津波で打ち上げれ腐敗の進む大小の魚、骨組みしか残っていないスーパー、幾重にも折り重なる車・・・
壊滅状態の町に漂う鼻を突く強烈な異臭。

巨大津波の威力はその想像をはるかに超えるものでした。

かろうじて全壊を免れた被災地にお住まいだった会員様のお宅に伺うと、
ガラスを突き破って襲ってきた津波の一階天井ギリギリまでの潮位跡が残っており、
居間、洗面所、仏壇までもの様々なものが汚水で覆い尽くされていて足の踏み場も無い状況でした。

そんな中からもグループの皆様と撮った写真や開封前のドリンクを見つけると大事に避難所へお持ち帰りになりました。

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今回皆様からお預かりした物資を最初にお届けした場所は、市内でも一番多くの方々が今でも非難している小学校。
学校内では、小さな小さな木の椅子をテーブル代わりに、校庭で自衛隊が炊き出した配給食を家族寄り添って食べていたり、
米軍が設置した簡易シャワーの順番を待つ方々が列を成していました。

そんな中、その体育館の狭い隅っこにこれまで安否の確認は人伝にできていながらも、未だ会うことのできなかった会員様同士が
この体育館で再会を果たし、そして、お互いの無事を喜びながらも「まだ注文したドリンクが届かなくってさッ!」と笑顔で言われ
拍子抜けしたというか、元気を貰ったというか・・・

“Face to Face”フォーデイズのネットワーク力に改めて驚かされた場面でした。

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より多くの方へと避難所以外の被災された方々へも呼びかけたところ、老若男女400名以上の方々であっというまに長蛇の列。

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衣服、下着、食料、トイレットペーパー、生理用品、ウエットティッシュ、ガスコンロ/ボンベ・・・

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そして核酸ドリンクが被災された皆さんの笑顔と引換えにそれぞれの手に渡ってゆきました。



メッセージが添えられたドリンクに配給を手助けしてくれた避難所の会員様はとても感動され、
子供達は無邪気に「今度はいつ来てくれるの?明日も来るの??」と。。。

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まだ半分ほど残っている皆様からの想いが詰まった大切な物資、明朝また別の避難所へ責任をもってお届けさせていただきます。

被災地の皆さんは現状に屈することなく元気です!
生かされている私達も元気に頑張りましょう!!

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